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いびきの怖い症状

いびきは、怖いものだということを認識していますか。

最近では健康ブームもあってか、いびきは怖いものだという

認識も持たれるようになってきたようです。

いびきによる睡眠呼吸障害についても、テレビなどでよく取り上げられるように

なってきています。

呼吸中枢の中枢性障害、睡眠中の上気道の狭窄による閉塞性障害、

このふたつがいっしょになった混合性障害という障害に分類されるのが、

いびきによる睡眠呼吸障害です。


閉塞性障害は、上気道の狭窄によっていびきをかきます。

気道の周りが、骨や軟骨で保持されていないため最も深刻であり、

問題となる部位であるといえます。

いびきは、つぎのふたつに分類されます。

それは、持続性のものと周期性のものです。

持続性いびきと周期性いびきについて、説明します。


"持続性いびき"

睡眠中の上気道の抵抗が少ないため、充分に換気があります。

そのため、酸素不足になることはありません。


"周期性いびき"

気道の狭窄が大きいため、呼吸が一時的ですが停止された状態になります。

呼吸が停止すると、血液中の酸素が不足することになり、

炭酸ガスが蓄積されるようになります。

このような状態になると、いびきの音は高くなります。


いびきや睡眠時無呼吸症候群などによって、睡眠不足などの睡眠障害などに陥ると、

昼間でも睡魔に襲われたり、注意力散漫、覚醒障害などの原因になったりします。

睡眠障害時に、車の運転などすると事故のもとになる可能性もありますので、

充分な注意が必要になってきます。

血液中の酸素が不足すると、脳を刺激してしまうことになります。

そのために覚醒を起こしてしまうことになります。

酸素不足が起こると、高血圧や肺性心合併などの合併症の原因ともなります。

こういった場合は、更なる注意が必要となってきます。


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いびきの仕組みやいびきの症状などいびきとからだの関係を説明しています。

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